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【二十四軒】北のグルメ亭で至高の海鮮丼!札幌中央卸売市場が誇る名店の本気をレポ

この記事は約6分で読めます。

北のグルメ亭

日本の観光地の中でも、とりわけ食の魅力にあふれる北海道・札幌

海の幸を求め、札幌市中央卸売市場には毎日多くの観光客が押し寄せます。

北海道の美味しい海産物をお土産として自宅に送るも良し、その場で豪快に味わうも良し、活気ある市場を練り歩くだけでもワクワクしてくるから不思議です。

さまざまなお店が立ち並ぶ場外市場の中でもとりわけ有名で、市場のランドマークとなっているのが「北のグルメ亭」です。

ここでは、こだわりのお刺身や大満足の海鮮丼が美味しいのはもちろん、市場ならではの贅沢な体験が待っています。

なんと、店内で購入した新鮮な魚貝をその場で捌いてもらい、併設の食事処で食べることもできるんですよ。

今回は、観光客に嬉しすぎるサービスが満載なこのお店で、15種類ものネタが美しく盛られた至高の海鮮丼を実際に体験してきました!

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北のグルメ亭の外観と雰囲気|市場の活気を感じる広々とした空間

北のグルメ亭外観

北のグルメ亭は、札幌中央卸売市場の場外市場の入り口に位置しており、大きくて大変分かりやすい店構えです。

アクセス方法

北のグルメ亭がある札幌市中央卸売市場は、札幌駅より電車で向かいます。

札幌駅よりJR函館本線で3分、桑園駅で下車後、徒歩15分ほどです。

地下鉄利用の場合は、札幌駅より地下鉄南北線に乗車。大通り駅で東西線に乗り換え、二十四軒駅から徒歩5分ほどです。

営業時間

営業時間は7:00~15:00(L.O.14:30)です。

旅行会社などと提携していることもあり、お昼時に近くなると観光バスでやってくる団体客で一気に賑わいます。

そのため、ゆっくりと市場ならではの朝食を楽しみたい方は、比較的空いている11:00までの時間帯に訪れるのがおすすめですね。

店内の様子

店内へは、カニや鮭などの海産物がズラリと並ぶ物販スペースの奥から入ります。

食事処はテーブルが所狭しと並べられていて、まるで市場の大きな社員食堂のような、気取らないカジュアルな雰囲気。

従業員のみなさんもテキパキと働かれており、賑やかな空間の中で気軽に利用できます。

北のグルメ亭ならではのサービス

北のグルメ亭を訪れるなら絶対に知っておきたい、観光客に優しすぎる3つの神サービスがこちらです。

  1. 札幌駅や中央区・北区の一部ホテルから、1人でも利用できる無料の送迎バスが出ていること(要事前予約)。

  2. 購入したお土産の地方発送料金が、配送先や重量に関わらず一律1,980円(保冷ボックス込み)とお得なこと。

  3. 食べログのクーポン利用で、なんと「カニ汁」が無料でサービスされること。

無料送迎サービスの予約はこちら

食べログクーポンはこちら

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北のグルメ亭で海鮮丼を実食|札幌市中央卸売市場の名店の本気

海鮮丼

ガイドブックやネットで大々的に紹介され、ツアーの行程にまで組み込まれるような、いわゆる「観光客向け」のお店は、正直なところハズレが多いのも事実。

不愛想な接客で当たり障りのない品質のものを出し、価格だけは一丁前に観光地価格……なんて苦い経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

ここ「北のグルメ亭」も、市場の宣伝塔のような超有名店です。

僕も最初は「いつものように残念な結果になるかもしれない」と少し身構えて入ったのですが、良い意味で期待を大きく裏切られる結果となりました。

分かりやすいメニュー

まず感動したのが、メニューの表記がとても端的にまとまっていて分かりやすいこと。

「うにイクラ丼」や「二種の海老と貝の丼」など、乗っているネタが一目瞭然です。

観光地にありがちな、地域の歴史や武将の名前を冠した中身の分かりにくいメニューはいっさいありません。

そんな潔いメニューの中で、唯一「海鮮丼」という、直球すぎて逆に中身が気になる一杯があったので注文してみました。

新鮮なネタの海鮮丼

運ばれてきた丼を見て、その豪華さに息を呑みます。

イクラやウニ、マグロにイカなど、なんと15種類もの一級品のネタが贅沢に乗っているのです。

さすがに15種類ものネタをメニュー名に並べるのは不可能だから、シンプルに「海鮮丼」と名付けたのでしょう。

さっそく口に運ぶと、お刺身はどれも厚切りの肉厚仕立てで、濃厚な甘みがギュッと詰まっていて本当に美味しい。

特にウニは、あの独特なミョウバンの臭みがまったくなく、口の中で新鮮な甘さだけがとろける贅沢品でした。

ご飯は酢飯ではなく白飯

北のグルメ亭の丼に使われているご飯は酢飯ではなく、温かい「白飯」です。

個人的な好みの話を少しだけすると、丼のご飯が酢飯の場合はわさび醤油を上から豪快に回しかけて食べるのが好きなのですが、白飯の場合は上からかけず、ネタを都度醤油につけてご飯にバウンドさせながら食べるのが僕のこだわりです(笑)

白飯だからこそ、新鮮なネタの脂や甘みがストレートに引き立ちます。

お値段は3,600円と少々張るように感じるかもしれませんが、この圧倒的なボリュームとネタの圧倒的な質を考えれば、コスパはかなり高いほうだと断言できます。

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北のグルメ亭のその他メニューと価格

海鮮丼…3,600円/うにいくら丼…5,800円
二種の海老と貝の丼…2,170円/たらば・ずわい・いくら丼…2,170円
四大かに丼…2,720円/いくら丼…3,820円
エビかにサーモン丼…2,060円/ミニいくら丼と鮭ハラス焼き…2,830円
トロ3色丼…4,700円/トロ5色丼…3,270円
赤身3色丼…4,370円/まぐろづくし丼…2,170円

※当記事内の価格は全て税込
※メニューや価格は2026.6現在

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北のグルメ亭の基本情報、営業時間とアクセス

【住所】北海道札幌市中央区北11条西22丁目4-1
【電話番号】0120-004-070
【営業時間】7:00~15:00(L.O.14:30)
【予約】不可
【定休日】無し
【キャッシュレス】クレジットカード、PayPay、d払い、LINE Pay、メルペイ、au PAY、楽天Edy、QUICPay+、交通系電子マネー、WAON、nanaco
【アクセス】地下鉄 二十四軒駅 5番出口徒歩5分
▶公式サイトはこちら

超個人的5段階評価
立地:★★★☆☆/札幌駅から電車移動。最寄からは徒歩5分
コスパ:★★★★★/とても良い。質の良いネタをリーズナブルに
清潔度:★★★★☆/市場は雑多感あり。店内は綺麗
接客:★★★★★/親切で丁寧
入りやすさ:★★★★☆/団体と重なると11時以降は待つ事あり
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北のグルメ亭で至高の海鮮丼!札幌中央卸売市場が誇る名店の本気をレポまとめ

札幌中央卸売市場の場外市場で、圧倒的な知名度を誇るランドマーク「北のグルメ亭」。

一大観光地でありながらも決して期待を裏切らない、名店のプライドと本気を感じられる至高の海鮮丼に出会える場所です。

  1. 観光地と侮るなかれ!15種類の厳選ネタが踊る至高の海鮮丼一切の臭みがない極上のウニや肉厚の刺身など、市場直送ならではの圧倒的な鮮度とボリュームを心ゆくまで堪能できます。

  2. 至れり尽くせり!旅行者に優しすぎる神サービスの数々1人から使える無料送迎バスや一律1,980円の地方発送に加え、食べログクーポンで美味しいカニ汁が無料になるなど、嬉しい特典が満載です。

  3. 狙い目は11時まで!混雑を避けて市場の朝食を賢く満喫昼時は団体客で非常に賑わうため、少し時間をずらして朝食として訪れることで、広々とした空間でスムーズに食事を楽しめます。

新千歳空港や札幌駅周辺のグルメとは一線を画す、市場ならではの贅沢なクオリティ。札幌を訪れた際は無料送迎を賢く利用して、この新鮮な驚きと感動をぜひ体験してみてくださいね。

札幌市グルメ
この記事を書いた人
ジャパトラ

関東在住の40代オッサン。
海鮮と海外ドラマをこよなく愛するブロガー。
「旅先のチェーン店、入るべからず」が座右の銘
でもスタバは入るぉ。
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