新型コロナウイルスの影響で、営業時間の変更やメニューの変更がある可能性があります。

※閉店※【札幌】カキ小屋名物がんがん焼き1,500円から。おすすめの浜焼きも

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カキ小屋の焼き牡蠣

札幌駅より電車で数分、北海道ならではの新鮮な海鮮が揃う札幌市中央卸売市場。

そこに隣接する札幌場外市場で人気の「浜焼きセンター・カキ小屋」にお邪魔してきた。

カキ小屋では新鮮な魚介類の網焼きが楽しめる。

店名からも分かるように、牡蠣がメインではあるが、ホンビノスや白貝やホタテなどの貝類を中心に、海老やイカなども揃っている。

それら魚介類を缶の中に入れ、蒸し焼きにする「がんがん焼き」がイチオシとのことで、体験してきた。詳しくレビューしていこう。

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カキ小屋の外観と雰囲気/THE海の家

カキ小屋外観

浜焼きらしく、海の家を彷彿とさせる外観で、入店前からワクワクが止まらない。

店内に入ると、魚介類が入った大きな水槽がお出迎え。この水槽から調達された新鮮な魚介類が、客席に運ばれるのだ。

客席は海の家によくある、古風な白テーブルに背もたれのない丸椅子。テーブルには焼き台が置かれ、足もとには貝殻を捨てるドラム缶がある。

この雑多とした感じも、海の家を感じさせ、とても居心地が良い。

さすがカキ小屋。レジ前の「お貝計」の看板が憎い演出だ。
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カキ小屋で実際にがんがん焼きを食べた感想/新鮮な磯の香りがたまらない

カキ小屋がんがん焼き

がんがん焼きとは、水槽から取り出した新鮮な貝を缶に入れ、蒸し焼きにした料理である。

今回は、牡蠣6個、ホンビノス6個、ホタテ2個が入った「がんがん焼き三種セット(3,000円)」を頼んでみた。

テーブルの焼き台に蓋をされた缶がセットされ、タイマーが鳴るまでしばしお預け。

フツフツと缶から蒸気が漏れ出すのが、やたらと期待感を高める。時折ちゃんと従業員が確認しにくるから安心だ。

タイマーが鳴り、いざ蓋を開けると、芳醇な香りと共に蒸しあがった貝達のビジュアルが食欲をそそる。

メインとも言える牡蠣は、加熱で小さく縮んでいるかと思いきや、粒はとても大きく、ふっくらとしていた。

乳白色の牡蠣にレモン汁やポン酢を垂らして口へ運ぶと、牡蠣の凝縮された旨みが口全体に広がり、なんともいえない幸福感が得られる。

ホンビノスやホタテは、醤油を垂らすのが旨い。特にホタテは手のひらより大きく、身もふっくら大きい。ミルキーさが濃厚で、醤油との相性も抜群だ。

貝殻に残った旨味エキスが詰まった汁も大事に飲み干そう。

がんがん焼きは他に
・四種セット(牡蠣6ホンビノス6ホタテ2赤海老2)3,500円
・貝宝缶(牡蠣6ホンビノス6ホタテ2赤海老2白貝2)4,000円
・牡蠣8個2,000円
・白貝8個1,500円
・ホンビノス8個1,500円
・ホタテ4枚1,800円
から選べる。
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カキ小屋のその他メニューと価格

海鮮網焼き
三種セット(牡蠣6ホンビノス6ホタテ2)3,000円
四種セット(牡蠣6ホンビノス6ホタテ2赤海老2)3,500円
五種セット(牡蠣6ホンビノス6ホタテ2赤海老2白貝2)4,000円
白貝8個…1,500円/ホンビノス8個…1,500円
ホタテ4枚…1800円/牡蠣8個…2,000円
野菜セット(じゃがいも、とうきび、アスパラ)1,400円

生牡蠣の樽盛り…5,980円/生牡蠣3個…2,480円
生牡蠣1個…980円/生牡蠣お得3個…1,300円
生牡蠣お得1個…500円/ホタテバター1枚…500円
焼きとうきび…500円/じゃがバター…500円
炙りトロしめさば…780円/枝豆…380円/エイヒレ…580円
イカの塩辛…480円/イクラおろし…580円
鮪の酒盗…580円/あさりのチャンジャ…480円
鮭とば…580円/活ホタテ刺…680円/うに刺…1,980円
いかソーメン…780円/まぐろ刺…980円
サーモン刺…880円/赤海老刺3尾…980円
ザンギ…580円/カキフライ…580円/イカリング…580円
海老フライ…680円/インカのめざめポテトフライ…580円
ミックスフライ(海老2イカリング2カキ2)…1,580円
真ほっけ焼き…1,580円/真ほっけの半身…980円
塩さば…680円/ししゃも…580円/干こまい…580円
イカの一夜干し…680円

※当記事内の価格は全て税込

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カキ小屋の基本情報、営業時間とアクセス

【住所】北海道札幌市中央区北11条西22丁目1−26 場外卸売センター内
【電話番号】011-622-1226
【営業時間】9:00~20:00
【定休日】無し
【キャッシュレス】VISA、Master、JCB、AMEX、Diner
【アクセス】地下鉄二十四軒駅徒歩5分・JR桑園駅徒歩8分

超個人的5段階評価
立地:★★☆☆☆/札幌駅から電車移動必須
コスパ:★★★★☆/メニューによる。刺身系は高め
清潔度:★★★☆☆/良くも悪くも昔ながらの雑多感
接客:★★★★☆/丁寧ではないが好感もてる
入りやすさ:★★★★★/ひとりでも入りやすい
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【札幌】カキ小屋名物がんがん焼き1,500円から。おすすめの浜焼きも まとめ

名物のがんがん焼きは、二人で今回注文した三種セット3,000円がちょうどいい。

もし一人で食べきれないようなら、単品メニューで柔軟に対応してくれるので安心だ。

いくら北海道が海鮮の街だと言っても、獲れたての新鮮な魚介類を自分で焼いて食べるスタイルの店は少ない。

近隣店舗が昼過ぎには営業を終えてしまう市場内において、夜まで営業しているのも助かる。

新鮮な牡蠣を存分に楽しみたいなら、ぜひカキ小屋に足を運んでみてほしい。札幌での楽しい思い出が、またひとつ増えること必至だ。

札幌市グルメ
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この記事を書いた人
ジャパトラ

関東在住の30代オッサン。
海鮮と海外ドラマをこよなく愛するブロガー。
「旅先のチェーン店、入るべからず」が座右の銘
でもスタバは入るぉ。
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【わんたび】

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