PR

新型コロナウイルスの影響で、営業時間の変更やメニューの変更がある可能性があります。

【鶴橋】タレ焼肉の元祖「アジヨシ 総本店」の圧倒的コスパ!高級店品質を卸価格に近い安さで

この記事は約6分で読めます。

鶴橋アジヨシ総本店

大阪・鶴橋は、無数の焼肉屋が立ち並ぶ激戦区。

焼肉は、普段より少し贅沢な気分を味わう場ですから、失敗はしたくないですね。

そんなあなたには、駅の改札を出てわずか30秒の場所に立つ「アジヨシ総本店」がおすすめ。

肉の卸業者から直接仕入れる黒毛和牛は、どれも驚くほど肉厚。それでいて、口の中でほどけるような柔らかさは、まさに高級店品質。

価格は比較的安価に抑え、コスパ重視の人にもピッタリの焼肉屋です。

1970年の創業以来、焼肉の聖地・鶴橋で圧倒的な存在感を放ち続けるアジヨシは、実は「タレにつけて食べる現在の焼肉スタイル」を確立したパイオニア。

今回は、実際に僕が堪能した「塩タン」や「上バラ」など、歴史に裏打ちされた本物の味を詳しくレポートしていきます。

スポンサーリンク

アジヨシ 総本店の外観と雰囲気|駅徒歩30秒!創業1970年の風格漂う大型店

アジヨシ総本店外観

鶴橋駅の西口を出てわずか30秒。焼肉の香りが漂う駅前で、ひときわ堂々とした佇まいを見せるのが「アジヨシ 総本店」です。

1970年創業の老舗ながら、店内は非常に清潔感があり、広々とした造りが印象的。

テーブル席のほか、座敷もあり、お一人様から家族連れ、団体まで安心して利用できる懐の深さがあります。

歴史を感じさせつつも、誰もが気兼ねなく美味しい肉に向き合える「焼肉の殿堂」といった雰囲気です。

スポンサーリンク

アジヨシ 総本店で実際に焼肉を食べた感想|パイオニアが守り抜く「タレ」と「肉質」の共演

アジヨシは、今では当たり前となった「タレにつけて食べる焼肉スタイル」を確立したパイオニア的存在です。

肉の卸業者から直接仕入れる黒毛和牛は鮮度抜群で、どの部位も驚くほど厚切りで提供されます。

塩タン

アジヨシ総本店の塩タン

まずは「塩タン」から。

ペラペラでもなく、厚すぎることもなく、ちょうどいい厚さ。それが7枚も盛られています。

しっかりとした噛み応えがありつつも、質の良い脂が口の中でとろけ、レモンでさっぱりといただく瞬間は至福ですね。

上質な黒毛和牛の牛タンでありながら、1,680円という価格で提供できるのは、卸問屋との取引きの強み。

鮮度の良さをダイレクトに感じる一皿です。

上バラ

アジヨシ総本店の上バラ

アジヨシの真髄を感じるのが「上バラ」です。

美しいサシが入った厚切りのバラ肉は、口に運ぶと驚くほど柔らか。

スーッと溶けだす脂の甘みのおかげで、付けだれは必要ありません。

高級店ならば3,000円はくだらない品質でありながら、2,300円でいただけるのは嬉しいですね。

軽く付いている揉みだれが肉の甘みをさらに引き立て、白米が止まらなくなる美味しさです。

ハラミ

アジヨシ総本店のハラミ

焼肉好きにはたまらないハラミ。

こちらも肉厚ながら、繊維がほどけるように柔らかく、ハラミ特有の濃い旨みが噛むほどに溢れ出します。

タレとの相性が最も顕著に現れる、満足度の高い部位です。

ただ、1,780円という価格は、他の部位と比べると、コスパの観点から優位性は下がります。

アカセン

アジヨシ総本店のアカセン

ホルモン好きなら外せないアカセン。

アカセンは「ギアラ」とも呼ばれ、牛の第4の胃袋です。

アジヨシのアカセンは、絶妙な包丁仕事のおかげで、臭みがまったくありません。

噛むたびに濃厚な脂の甘みがあふれ出し、味噌だれのコクと合わさる瞬間が至福!

もともと靴屋だったアジヨシは、店先でホルモン焼きを始めたのが、焼肉店としての始まり。

その影響か、特にホルモン系はとてもコスパが良く、このアカセンも880円という安価で味わえます。

キムチ盛り合わせ

アジヨシ総本店のキムチ盛り合わせ

焼肉のお供に欠かせないキムチは、3日間かけて手作りされる秘伝のレシピ。自社工場でキムチ専門の職人によって作られます。

大根、きゅうり、白菜、チンゲン菜、キャベツと、5種類のキムチが盛られて1,180円。

キムチにしては少々お高く感じてしまいますが、単品で5種類注文することを考えれば、とてもリーズナブルな設定になっています。

異なる5種類のキムチは、どれも辛さと甘さとコクがバランスよく味わえる逸品。

肉の合間につまむ「箸休め」という言葉ではもったいないほどに、美味しいキムチでした。

スポンサーリンク

アジヨシ総本店のその他メニューと価格

<焼物>
ロース…1,300円/バラ…1,180円/骨付きカルビ…1,150円/ハラミ…1,780円
塩タン…1,680円/タレタン…980円/上ミノ…1,080円/ミノ…850円
テッチャン…880円/アカセン…880円/ツラ…880円/コテツ…850円
センマイ…850円/ウルテ…850円/焼きレバー…850円/心臓…850円
コブクロ…850円/タンツラ…850円/ホルモン盛り(130g)…1,280円

<上焼物>
極上ロース…3,500円/上ロース…2,500円/上バラ…2,300円
上ハラミ…2,980円/上塩タン…2,980円/特上ミノ…1,750円
上ジャンボカルビ…3,850円/骨付きジャンボカルビ…2,950円

その他詳しいメニューは公式サイトで確認してください。

※当記事内の価格は全て税込
※メニューや価格は2026.1現在

スポンサーリンク

アジヨシ総本店の基本情報、営業時間とアクセス

【住所】大阪府大阪市天王寺区下味原町2-2
【電話番号】0667727760
【営業時間】11:00~23:00(L.O.22:30)
【定休日】不定休
【キャッシュレス】クレジットカード、交通系電子マネー、楽天Edy、iD
【予約】ネット予約
アジヨシ総本店をHot Pepperグルメで予約する
アジヨシ総本店を食べログで予約する
【アクセス】JR鶴橋駅西口30秒、大阪メトロ千日前線鶴橋駅6番出口30秒
▶公式サイトはこちら

超個人的5段階評価
立地:★★★★★/駅から30秒
コスパ:★★★★☆/多くのメニューが高コスパ
清潔度:★★★★★/とても綺麗な店内
接客:★★★★★/老舗のスマートな接客
入りやすさ:★★★☆☆/満席の場合あり。予約がマスト
スポンサーリンク

タレ焼肉の元祖「アジヨシ 総本店」の圧倒的コスパ!高級店品質を卸価格に近い安さでまとめ

鶴橋の駅前にありながら、驚くほど高品質な黒毛和牛をリーズナブルに堪能できる「アジヨシ 総本店」。

パイオニアが守り抜く「タレ」と「肉」の完璧なバランスに、心もお腹も満たされる体験でした。

歴史と技1970年の創業以来、現在の焼肉スタイルを築いたパイオニア。秘伝のタレと揉みだれが、卸直営の新鮮な黒毛和牛の旨みを最大限に引き出しています。

鮮度とコスパ厚切りで柔らかな「上バラ」や、ホルモン焼きから始まった店ならではの「アカセン」など、質と価格のバランスが驚くほど高く、満足度は抜群です。

好立地と清潔な店内鶴橋駅の目の前という抜群の利便性に加え、お一人様から家族連れまで安心して利用できる綺麗で広々とした空間。予約も可能で、あらゆるシーンに対応してくれます。

鶴橋で「絶対に失敗したくない」という方は、迷わずアジヨシ総本店へ。歴史が紡いだ至高の焼肉で、旅行気分が盛り上がること間違いなしですよ!

アジヨシ総本店をHot Pepperグルメで予約する
アジヨシ総本店を食べログで予約する

大阪市グルメ
この記事を書いた人
ジャパトラ

関東在住の40代オッサン。
海鮮と海外ドラマをこよなく愛するブロガー。
「旅先のチェーン店、入るべからず」が座右の銘
でもスタバは入るぉ。
Twitterのフォロー、よろしくお願いします。

ジャパトラをフォローする
ジャパトラをフォローする
スポンサーリンク

コメント