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【羽田空港】第1ターミナル「うちのたまご」で究極のTKG!天然のうす黄色い黄身に驚き

この記事は約4分で読めます。

うちのたまご

羽田空港での旅の始まり、あるいは帰着後の最初の一食に、究極にシンプルな「たまごかけごはん」はいかがでしょうか。

第1ターミナルの地下1階に店を構える「赤坂うまや うちのたまご直売所」は、福岡県飯塚市の豊かな自然の中で育まれた、新鮮な卵を主役にした専門店です。

ここで提供されるのは、天然の地下水と良質な飼料のみで育てられた親鳥から産まれる、健康そのものの卵。

着色料などの影響を受けない、本来の「天然のうす黄色」をした黄身が、素材の良さを雄弁に物語ります。

ごはんのサイズ選択やおかわり無料、さらに卵2個まで選べるという、空港内とは思えないほど太っ腹なサービスが魅力です。

卓上に用意された3種類の醤油と2種の漬物を使い、自分だけの「最高の一杯」を組み立てる至福のひとときをレポートします。

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赤坂うまや うちのたまご直売所の外観と雰囲気|木のぬくもりを感じるカウンター席

うちのたまご外観

モノレールや京急の改札からもほど近い、羽田空港第1ターミナルの地下1階。

温かみのある木の格子が目を引く外観が「赤坂うまや うちのたまご直売所」です。

店内は木のぬくもりに溢れた明るい空間で、全席カウンター席。

一人でも気兼ねなく立ち寄れる雰囲気があり、出発前や到着後の慌ただしい時間の中でも、ホッと一息つける安心感があります。

入店待ちの列を作っていることもありますが、サッと食べられるたまごかけごはん。回転は速いので安心ですね。

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うちのたまごでたまごかけごはんを食べた感想|天然のうす黄色い黄身

うちのたまご「たまごかけごはん」

今回頂いたのは、シンプルながらも贅沢な「たまごかけごはん」。箸休めにちょうどいい小鉢も付いてきます。

別料金の味噌汁も注文しました。

ここのたまごは、福岡県飯塚市の内野養鶏場にて、天然の地下水とトウモロコシなどの飼料で育った親鳥から産まれた、健康でおいしいたまごです。

加工されていない「天然のうす黄色」

器にたまごを割り入れると、まずその「色」に驚きます。

一般的な濃厚さを演出した濃いオレンジ色ではなく、加工されていない天然の証である、綺麗なうす黄色。

一口食べれば、雑味のないたまご本来のコクと、すっきりとした後味が口いっぱいに広がります。

自分好みにカスタマイズできる楽しさ

うちのたまご卓上の醤油とたまご

この店の嬉しいポイントは、自分好みの「黄金比」を追求できる充実したサービスです。

  • ごはんとたまご: ごはんは大・中・小から選べ(価格共通)、さらにおかわりも1回無料。卓上に置かれたたまごも2個まで使えます。

  • 3種類の醤油: 卓上には個性の異なる醤油が3種類。少しずつ試しながら、自分好みの味を見つけるのが楽しみの一つです。

  • 食べ放題の漬物: 卓上には2種類の漬物があり、これがまた良いアクセントになります。

朝食セット(7時〜10時)の満足感

7時から10時までは「朝食セット」として提供されており、出汁の効いた味噌汁がデフォルトで付いてきます。

寝起きの身体に、温かい味噌汁と炊き立てのごはん、そして新鮮なたまご。これ以上にシンプルで完璧な日本の朝食は、他にはないかもしれません。

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うちのたまごのその他メニューと価格

たまごかけごはん(小鉢付き)…850円
ごはんは大中小から選べます
ごはんは1回おかわり可能。たまごは2個まで

親子丼…980円/味噌汁付き…1,130円

たまご丼…800円/味噌汁付き…950円

味噌汁…150円

朝食セット(7:00~10:00)…700円
(ごはん1杯、味噌汁1個、たまご、漬物)

※当記事内の価格は全て税込
※メニューや価格は2026.1現在

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うちのたまごの基本情報、営業時間とアクセス

【住所】東京都大田区羽田空港3丁目3-2第1ターミナルビルB1F
【電話番号】0357567766
【営業時間】7:00~21:00(L.O.20:30)
【定休日】施設に準ずる
【キャッシュレス】クレジットカード、交通系電子マネー、PayPay、d払い、auPAY
【予約】不可
【アクセス】羽田空港第1ターミナルB1階、手荷物検査前

超個人的5段階評価
立地:★★★★★/空港内で便利な立地
コスパ:★★★★☆/空港内では安価な部類
清潔度:★★★★★/とても綺麗
接客:★★★★☆/元気で活気がある
入りやすさ:★★★★☆/列があっても回転は速い
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第1ターミナル「うちのたまご」で究極のTKG!天然のうす黄色い黄身に驚きまとめ

「うちのたまご」は、シンプルだからこそ誤魔化しのきかない「卵」の力を、五感で再確認させてくれる名店でした。

  1. 加工なしの「天然のうす黄色」一般的にイメージされる濃い色とは異なる、透明感のあるうす黄色の黄身こそが健康の証。雑味のない澄んだ旨みとすっきりした甘みは、一度食べると忘れられない味わいです。

  2. 圧倒的なコスパとカスタマイズ性ごはんの大中小選択・おかわり1回・卵2個までという、満足度の高いシステム。3種の醤油と食べ放題の漬物により、最後の一口まで自分好みの味を追求できます。

  3. 朝7時からの「朝食セット」木のぬくもり溢れるカウンター席で頂く、温かい味噌汁と新鮮な卵。移動で疲れがちな身体に、優しくエネルギーを充填してくれる、空港内のオアシスのような存在です。

卵を割り、醤油を垂らし、ごはんに混ぜる。その当たり前の所作が、ここでは格別な旅のイベントに変わりますね。

羽田空港第1ターミナル
この記事を書いた人
ジャパトラ

関東在住の40代オッサン。
海鮮と海外ドラマをこよなく愛するブロガー。
「旅先のチェーン店、入るべからず」が座右の銘
でもスタバは入るぉ。
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