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【鳥取】大山どりの本場で味わう!「すみれ」鳥取店のひなトロと王様レバーが絶品すぎた

この記事は約7分で読めます。

鳥取すみれ

鳥取が誇る銘柄鶏「大山どり」。

その美味しさを、最も贅沢に、そしてカジュアルに楽しめる場所といえば、焼き鳥専門店「やきとり家 すみれ」です。

今回は、本場・鳥取にある「すみれ鳥取店」を訪れ、こだわりの焼き鳥を心ゆくまで堪能してきました。

「焼き鳥なんて、どこで食べても同じじゃないの?」と思っている方にこそ、ぜひ「すみれ」の暖簾をくぐってほしいのです。

特に看板メニューの「ひなトロ」や、鮮度抜群の「王様レバー」は、これまでの焼き鳥の概念を覆すような驚きの連続でした。

大山どりのジューシーな脂と、絶妙な火加減で焼き上げる香ばしさ。

さらに、お酒との相性も抜群な創作メニューまで……。

この記事では、僕が実際に食べて感動した「すみれ」の魅力を、詳しくレビューします。 読み終える頃には、あなたも大山どりの虜になっているはずです。

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すみれ鳥取店の外観と雰囲気|活気あふれる空間で楽しむ大山どりの宴

やきとり家すみれ外観

鳥取駅から歩いてすぐ、夜の街にパッと明るい看板が映えるのが「やきとり家 すみれ 鳥取店」です。

店内に入ると、焼き鳥の香ばしい匂いが鼻を刺激します。

レトロで清潔感のあるインテリアは、女性同士やカップル、そして僕のような一人客でも気兼ねなく過ごせる雰囲気。

すみれは、このブログでは珍しく全国チェーンの居酒屋です。

そのため、店内の雰囲気や従業員の接客なども、他のチェーンで慣れ親しんだ感じで、特に不満に思うポイントはありません。

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すみれ鳥取店で実際に大山どりを食べた感想|希少部位の旨味に溺れる

全国展開をしているすみれは、僕の生活圏にも店舗があり、その美味しさに度々通っています。

普段は旅先でチェーン店には入らない僕ですが、今回はすみれが食材に選ぶ「大山どり」の本場・鳥取ということで、例外としてお邪魔してきました。

鳥取が世界に誇る「大山どり」とは?|名峰の恵みが育む極上の肉質

大山どり」は、その名の通り鳥取県の名峰・大山(だいせん)の麓で、清らかな水と澄んだ空気に包まれて育った銘柄鶏です。

最大の特徴は、脂乗りの良さと、噛むほどに溢れるジューシーな旨味

鶏にストレスを与えない飼育環境が、驚くほど柔らかく、かつ程よい弾力のある肉質を作り出しています。

ここ「すみれ」では、大山どりの美味しさを損なわないよう、一度も冷凍しない「チルド配送」を徹底しているのだそう。

産地である鳥取だからこそ、その鮮度の高さを最大限に活かした、大山どり本来の力強い味わいを堪能できるのです。

そんな最高級の素材をどう焼き上げるのか……

普段からすみれに通う僕ですから、美味しいメニューは把握済み。これを注文しておけば間違いなしのメニューをいくつか紹介していきます。

看板メニュー「ひなトロ」のタレと塩|脂の甘みが弾ける!

ひなトロ(塩)

まずは、すみれに来たら絶対に外せない「ひなトロ」から。 手羽元の一部にある希少部位で、まさに「鶏のトロ」という名にふさわしい脂の乗りです。

  • ひなトロ(たれ): 濃厚な醤油ベースのタレが、じゅわっと溢れる脂に絡み、口の中で旨味が爆発します。ご飯が欲しくなるような、ガツンとくる美味しさでした。

  • ひなトロ(塩): 逆に塩は、大山どりそのものの「甘み」をダイレクトに感じられます。皮目のパリッとした食感と、身のジューシーさのコントラストが際立っていました。

究極の口どけ!王様レバー|濃厚でクリーミーな至福のひと串

王様レバー

「これまでのレバーの概念が変わる」と言っても過言ではないのが、この「王様レバー」です。

名前の通り、一串のポーションがとにかく大きく、圧倒的な存在感を放っています。

絶妙な火入れにより、表面は香ばしく、中は驚くほどトロトロ。レバー特有の臭みは一切なく、まるでフォアグラのような濃厚でクリーミーなコクが口いっぱいに広がります。

レバーが苦手な方にこそ、ぜひ挑戦してほしい感動の一皿でした。

お酒の相棒に最高!レバッチョごま油塩|低温調理が引き出す新食感

レバッチョ

続いていただいた「レバッチョ」は、串焼きとはまた違ったアプローチでレバーを楽しめる逸品。

低温調理されたレバーは、ねっとりと舌に絡みつくような、生レバーを彷彿とさせる官能的な食感です。

たっぷりとかかったごま油の香ばしさと、絶妙な塩気がレバーの甘みを引き立て、箸が止まりませんね。

これ以上ない「お酒の相棒」として、テーブルには欠かせない存在です。

驚きの柔らかさ!ふんわりつくね(たれ)|溢れる肉汁のハーモニー

ふんわりつくね(たれ)

この「ふんわりつくね」を始めて食べた時、その名の通りの食感に驚きました。

噛んだ瞬間に「ふわっ」と解けるような繊細な柔らかさ。

中から溢れる肉汁と、長年継ぎ足されたような甘辛いタレが混ざり合い、最高に幸せな気分にしてくれます。

他の写真と比べても分かる通り、この「ふんわりつくね」だけ本数が多いのは、それだけ美味しく、僕のお気に入りだからです。

お子様から大人まで、誰からも愛される完成度の高い一串ですね

コリコリ食感が癖になる!やげん軟骨(塩)|肉の旨味もしっかり堪能

やげん軟骨(塩)

締めは、食感が楽しい「やげん軟骨」を塩で。

軟骨周りにお肉がしっかり付いているタイプなので、コリコリとした小気味よい食感と、噛むほどに溢れる肉の旨味を同時に楽しめます。

シンプルな塩味が、大山どりの素朴で力強い美味しさを引き立てていました。

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やきとり家すみれ鳥取店のその他メニューと価格

【大山どり焼き鳥】
ひなトロ(たれ・塩)…275円/王様レバー(たれ・塩)…275円
王様レバー(ごま油塩)…297円/もも(たれ・塩)…308円/砂肝(塩)…220円
ねぎま(たれ・塩)…242円/せせり(たれ・塩)…242円/ぼんじり(たれ・塩)…242円
やげん軟骨(塩)…242円/かわ(たれ・塩)…220円/トロはつ(塩)…209円

【大山どりふんわりつくね】
たれ…275円/チーズ・テリマヨ…319円/月見…352円

【変わり串】
ささみわさび醤油…275円/ささみ梅しそ…275円/ささみ明太マヨ…275円
砂肝ガリバタ醤油…275円/チーピー巻き…330円/トマト巻き…275円
山形豚バラ…330円/山形豚バラわさび醤油…363円カマンベール串…330円
うずら串(たれ・塩)…198円/ししとう串…220円
大ぶり牡蠣串(醤油)…548円/大ぶり牡蠣串(ガリバタ醤油)…603円

【逸品】
レバッチョごま油塩…658円/馬刺し…988円/くじらベーコン…713円
手造り玉子焼き…658円/チキンとほうれん草のグラタン…858円
黒豆クリームチーズ…548円/大山どりよだれ鶏…548円
明太玉子焼き…768円/牡蠣ときのこのアヒージョ…1,078円
ガーリックトースト…198円/アヒージョ用トースト…110円

他、一品メニュー多数

※当記事内の価格は全て税込
※焼き鳥の価格は1本あたり
※メニューや価格は2026.1現在

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やきとり家すみれ鳥取店の基本情報、営業時間とアクセス

【住所】鳥取県鳥取市末広温泉町770-3
【電話番号】050-2019-1439
【営業時間】17:00~24:00(L.O.23:00)
【定休日】不定休
【キャッシュレス】クレジットカード、PayPay
【予約】電話もしくはWEBで
すみれ鳥取店をHot Pepperグルメで予約する
【アクセス】JR鳥取駅北口から徒歩6分
▶公式サイトはこちら

超個人的5段階評価
立地:★★★★★/駅から近く便利
コスパ:★★★★☆/他チェーン同様価格で銘柄鶏使用
清潔度:★★★★★/とても綺麗
接客:★★★★☆/元気があり提供も速い
入りやすさ:★★★★★/週末でも待ち無しで入店できた
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大山どりの本場で味わう!「すみれ」鳥取店のひなトロと王様レバーが絶品すぎた まとめ

本場・鳥取で味わう大山どりは、やはり鮮度と旨味が格別でした。実際に「すみれ鳥取店」を訪れて感じた、このお店をおすすめする理由は以下の3点です。

  • 本場ならではの鮮度が生む「大山どり」の底力: 一度も冷凍しない「チルド配送」にこだわった肉質は、驚くほどジューシー。脂の甘みと弾力を最大限に活かした一本が楽しめます。

  • 概念を覆す希少部位と極上レバー: 看板の「ひなトロ」や、とろける「王様レバー」は、焼き鳥好きなら必食。チェーン店という枠を超えた、専門店クオリティの感動が待っています。

  • 誰でも安心して楽しめる活気ある空間: 駅から近く、清潔感のある店内は、一人飲みから家族連れまで幅広く対応。本場の味をカジュアルに、かつ確実な美味しさで味わいたい時に最適です。

旅の夜、間違いのない美味しさに出会いたいなら、ぜひ「すみれ」の暖簾をくぐってみてください。

鳥取市グルメ
この記事を書いた人
ジャパトラ

関東在住の40代オッサン。
海鮮と海外ドラマをこよなく愛するブロガー。
「旅先のチェーン店、入るべからず」が座右の銘
でもスタバは入るぉ。
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