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【羽田空港】第1ターミナルの最奥にある穴場!「一の井」の乱切り蕎麦とざる天丼

この記事は約4分で読めます。

一の井

羽田空港第1ターミナル、多くの人々で賑わう出発ロビーにおいて、喧騒から切り離されたかのような穏やかな場所があります。

北ウイングの最も端、Gゲート付近に位置する和食処「一の井」。

空港内でもかなり奥まった立地ゆえに、ピーク時でも比較的落ち着いて食事ができる、知る人ぞ知る穴場的存在です。

今回僕が注文したのは、食べ応えのある蕎麦と天丼を一度に楽しめる「ざる天丼」。

こちらの蕎麦は、空港内の飲食店としては珍しく、あえて太さを不揃いにした「乱切り」で提供される本格派。

その不揃いな麺が生み出す独特の食感と、噛みしめるほどに広がる蕎麦の風味。

そして、落ち着いた空間でゆったりと味わえる贅沢感。

フライトまでの時間を慌ただしく過ごしたくない、あるいは「しっかりとしたコシのある蕎麦を味わいたい」という方にこそ訪れてほしい、隠れた名店の魅力をレポートします。

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一の井の外観と雰囲気|空港の喧騒を離れた、最奥の隠れ家的「穴場」

一の井外観

羽田空港第1ターミナルの北ウイング、出発ゲートの最も端に位置する「一の井」。

空港内の他の飲食店が軒並み待ち列を作っていても大丈夫。

一の井は中心部の賑わいから離れた場所にあるため、ピークタイムでも比較的空いていることが多く、知る人ぞ知る穴場スポットとなっています。

店内は和の趣を感じる落ち着いた造りで、出発前のひとときをゆっくり過ごしたい方には最適の環境。

蕎麦屋らしい活気に包まれた、開放感のある空間でゆったりと蕎麦を楽しむことができます。

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一の井でざる天丼を食べた感想|力強い乱切り蕎麦のコシと天丼の満足感

一の井のざる天丼

今回注文したのは、蕎麦とミニ天丼がセットになった「ざる天丼」です。空港内の蕎麦処としては珍しい、非常に個性豊かな一杯に出会えました。

噛むほどに風味が増す乱切りの太麺ざる蕎麦

特筆すべきは、蕎麦の力強さです。あえて太さを不揃いにした「乱切り」の蕎麦は、一本一本にしっかりとした存在感があります。

箸で持ち上げるとずっしりと重みがあり、口に運べば驚くほど強いコシ。不揃いな麺が口の中で異なる食感を生み出し、噛みしめるたびに蕎麦の豊かな香りが広がります。

一の井の蕎麦は太く短く、つゆに全く絡みません。一見デメリットに見えますが、そのおかげで蕎麦の風味をダイレクトに楽しむことができるのです。

きっと計算された結果なのでしょうね。

喉越しを楽しむというよりは、蕎麦そのものの旨みをじっくりと味わうタイプだと感じました。

サクッと揚がった天ぷらと甘辛いタレの天丼

セットの天丼は、衣がサクッと軽やかに揚がった天ぷらに、程よい甘辛さのタレが絡み、食欲をそそります。

一の井は天ぷらもなかなかのボリューム。海老、いんげん、茄子などはどれも大きく、太く食べ応えのある蕎麦との相性も抜群です。ボリューム感もしっかり!

静かな店内で、この満足度の高いセットをじっくりと堪能できるのは、まさに穴場ならではの贅沢と言えます。

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一の井のその他メニューと価格

<蕎麦>
きつねとろろ蕎麦…1,067円
天ぷら蕎麦…1,309円
梅おろし蕎麦…1,045円
とり天蕎麦…1,166円
月見とろろ蕎麦…1,144円
旨辛肉にら担々蕎麦…1,320円
旨辛肉蕎麦…1,232円
旨辛肉だく蕎麦…1,452円

<丼もの>
海鮮天丼…1,452円
海老づくし天丼…1,364円

<セット>
天ざる…1,353円
ざる天丼…1,364円
ざるカツ丼…1,540円

※当記事内の価格は全て税込
※メニューや価格は2026.1現在

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一の井の基本情報、営業時間とアクセス

【住所】東京都大田区羽田空港3丁目3-2第1ターミナル北ウィング3階
【電話番号】0357579505
【営業時間】6:00~21:00(L.O.20:30)
【定休日】施設に準ずる
【キャッシュレス】クレジットカード、楽天Edy
【予約】不可
【アクセス】羽田空港第1ターミナル3階 手荷物検査前

超個人的5段階評価
立地:★★★★★/空港内で便利な立地
コスパ:★★★★★/空港内で本格的な蕎麦をリーズナブルに
清潔度:★★★★★/とても綺麗
接客:★★★★★/元気があって親切
入りやすさ:★★★★★/空港内の飲食店の中では待たずに入れる
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第1ターミナルの最奥にある穴場!「一の井」の乱切り蕎麦とざる天丼まとめ

一の井は、立地の妙が生み出す「静けさ」と、蕎麦の「力強さ」という、二つの大きな魅力を持つお店でした。

  1. 空港最奥だからこそ叶う使いやすさ第1ターミナルの中心部から離れたGゲート付近という立地は、混雑回避の強力な選択肢。出発前のひとときを、焦ることなくゆったりと過ごしたい方にとって、これ以上の穴場はありません。

  2. 圧倒的なコシの乱切り蕎麦不揃いに打たれた太い麺は、口の中で踊るような食感と強い弾力が魅力。喉越しよりも「蕎麦そのものの旨みを噛みしめる」という、個性の際立った一杯に出会えます。

  3. 「ざる天丼」のコンビネーション力強い蕎麦に負けない、サクッと揚がった天丼とのセットはボリューム満点。静かな店内で景色を眺めながら頂く食事は、移動の疲れを癒やす心地よいひとときになります。

「空港でゆっくり蕎麦を」と思ったとき、少し歩いてでも端まで足を運ぶ価値が、この店には確かにありました。

羽田空港第1ターミナル
この記事を書いた人
ジャパトラ

関東在住の40代オッサン。
海鮮と海外ドラマをこよなく愛するブロガー。
「旅先のチェーン店、入るべからず」が座右の銘
でもスタバは入るぉ。
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