PR

新型コロナウイルスの影響で、営業時間の変更やメニューの変更がある可能性があります。

【羽田空港】第1ターミナル「Hitoshinaya」の鮭膳。一日中味わえる究極の朝食

この記事は約4分で読めます。

Hitoshinaya

羽田空港第1ターミナルの出発ロビー。

慌ただしく人々が行き交う中に、まるで都心の高級料亭のような静謐な空気を纏った空間があります。それが、出汁にこだわった料理を提供する「Hitoshinaya(ひとしなや)」です。

「あさごはん」「どんぶり」「十割そば」という3つの専門店が軒を連ねるこの場所で、今回僕が選んだのは、看板メニューの一つである「あさごはん」の鮭膳。

コンセプトに「一日中あさごはんが食べられる」とある通り、どの時間帯に訪れても、丁寧に引かれた出汁の香りに包まれながら、心身を整える贅沢な食事を頂くことができます。

席に着くとまず供される温かい出汁から始まり、ふっくらとした釜炊きのごはん、白だしの味噌汁、そして美しく盛り付けられたお重の品々。

空港でのひとときを「単なる待ち時間」から「上質な休息」へと変えてくれる、ワンランク上の朝食体験を詳しくレポートします。

スポンサーリンク

Hitoshinayaの外観と雰囲気|3つの専門店が軒を連ねる洗練された空間

Hitoshinaya外観

羽田空港第1ターミナルの北ウィング出発ロビー。

ガラス張りでスタイリッシュな外観が目を引く「Hitoshinaya」は、「あさごはん」「どんぶり」「十割そば」という3つの専門店が一つ屋根の下に集まった、ユニークな構成の店舗です。

それぞれ入口が別なので、注意してくださいね。

今回訪れた「あさごはん」は、その名の通り「一日中あさごはんを食べられる」のがコンセプト。

木の質感を活かしたオープンキッチンのカウンター席は、空港にいることを忘れてしまうほど上質で落ち着いた雰囲気が漂っています。

スポンサーリンク

Hitoshinayaで鮭膳を食べた感想|出汁の香りに包まれる「いつもより豪華な」朝のひととき

Hitoshinayaのお冷と出汁

席に座ると、お冷と共に「温かい出汁」が提供されます。この一口で胃がじんわりと温まり、食事を迎え入れる準備が整いました。

Hitoshinayaの鮭膳

今回注文したのは、朝食の定番、鮭の塩焼きをメインに添えた鮭膳です。

1. 釜炊きごはんと、白だしの味噌汁

運ばれてきた膳には、艶やかに輝く釜炊きのごはんが。

お米一粒一粒が立っており、噛むほどに甘みが広がります。

味噌汁は白だし仕立てで、具材はほうれん草としめじ。上品で奥行きのある出汁の旨みが体に染み渡り、おかわり可能なごはんがどんどん進みます。

2. 丁寧な仕事が光る「お重」の品々

メインのお重には、少しずつ多種多様な料理が詰められています。

  • 焼き鮭: 皮目はパリッと、身はふっくらと焼き上げられた主役です。驚くのはその厚さ。食べ慣れているはずの焼き鮭が、感動を与えてくれますよ!

  • 出汁豆腐・玉子焼き: 店の命ともいえる出汁をたっぷり含み、優しい味わいです。

  • 焼蓮・そめおろし・青菜のお浸し: 食感や彩りに変化を与え、最後まで飽きさせません。出汁が美味しいので、お浸しもしっかり出汁が香る仕上がりでした。

さらに、季節野菜のサラダや香の物も付いており、栄養バランスも完璧。まさに「いつもよりちょっと豪華な」という言葉がぴったりの、心まで満たされる内容です。

スポンサーリンク

Hitoshinaya(あさごはん)のその他メニューと価格

鮭膳…2,000円

白粥膳…2,000円

茶漬膳…2,000円

<ごはんのお供>
蔵王地養鶏卵…200円/白なめたけと明太子…200円/紀州南高梅の梅干し…200円

※当記事内の価格は全て税込
※メニューや価格は2026.1現在

スポンサーリンク

Hitoshinayaの基本情報、営業時間とアクセス

【住所】東京都大田区羽田空港3丁目3-2羽田空港第1ターミナル2階出発ロビー
【電話番号】0357578853
【営業時間】5:30~19:00(L.O.18:30)
【定休日】施設に準ずる
【キャッシュレス】クレジットカード、交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、iD、QUICPay、PayPay
【予約】不可
【アクセス】羽田空港第第1ターミナル2階 手荷物検査前

超個人的5段階評価
立地:★★★★★/空港内で便利な立地
コスパ:★★★★☆/空港内で標準的な価格
清潔度:★★★★★/とても綺麗
接客:★★★★★/落ち着いていて丁寧
入りやすさ:★★★★☆/お昼時は待ち列ができる
スポンサーリンク

第1ターミナル「Hitoshinaya」の鮭膳。一日中味わえる究極の朝食まとめ

「Hitoshinaya」の「あさごはん」は、旅の緊張感や日常の疲れを、出汁の旨みで優しく解きほぐしてくれる場所でした。

  1. 「出汁」のおもてなしお冷と共に出される温かい出汁から、白だしの味噌汁、出汁豆腐に至るまで、徹底して「出汁」が主役。一口ごとに身体が温まり、素材本来の味が引き立つ構成は圧巻です。

  2. 釜炊きごはんと彩り豊かなお重お替り可能な炊き立てごはんに、焼き鮭や季節の野菜を詰め合わせたお重が寄り添います。「いつもよりちょっと豪華」な朝食。

  3. 洗練された静かな空間カウンターを主体としたモダンな店内は、出発前の慌ただしさを遮断してくれる特別な場所。一日中あさごはんが提供される利便性もあり、あらゆる旅のシーンで重宝します。

最後の一口まで出汁の余韻を楽しみ終えたとき、きっとあなたも、これから始まるフライトへの活力が静かに湧いてくるはず。

羽田空港第1ターミナル
この記事を書いた人
ジャパトラ

関東在住の40代オッサン。
海鮮と海外ドラマをこよなく愛するブロガー。
「旅先のチェーン店、入るべからず」が座右の銘
でもスタバは入るぉ。
Twitterのフォロー、よろしくお願いします。

ジャパトラをフォローする
ジャパトラをフォローする
スポンサーリンク

コメント